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binchotan

Author:binchotan
昭和40年兵庫県生まれ。
10年間勤務した銀行の破綻後、
紀州備長炭の修行で
平成12年和歌山に移住。
現在は熊野古道近くの
山奥に居住。

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「杣人(somabito)」の紀州備長炭 徒然
元銀行員が炭焼きの里から見た世の中
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備長炭(びんちょうたん)の名前の由来
たまにお客様から「びちょうたん」ください。

と言われることがあります。

が、
正確な呼び名は「備長炭」と書いてびんちょうたん」です。

さて、この備長炭と言う名前ですが、まぁ、言わばブランド名な訳で、
江戸時代の紀州田辺藩、

中屋左衛門(っちゅうやちょうざえもん)

と言う名前の炭問屋さんが商標として「備長炭」と名付け江戸に送ったことに由来するんです。

ですから本来備長炭とは紀州の備長炭のみを言うわけでね。
(赤字だけで読めば「びちょうたん」もあながち間違いではないか?)
でもこの人の名前が何故「備中屋」(びっちゅうや)なのかが分かりません。

「備中」と言うと今の岡山の西部あたり。
出身が備中だったのかなぁ?
今度図書館にでも行って調べてみたいと思います。

【追記】
備中と言えば、備中高梁。
一度行ってみたいなぁ~。
 寅さんがお坊さんに。
 いつものバイでの人相判断の説法。
 カワイイ竹下景子さんとの息の合ったやり取り。
 柴又駅での別れ。
傑作でした、第32作「口笛を吹く寅次郎」。
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