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binchotan

Author:binchotan
昭和40年兵庫県生まれ。
10年間勤務した銀行の破綻後、
紀州備長炭の修行で
平成12年和歌山に移住。
現在は熊野古道近くの
山奥に居住。

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「杣人(somabito)」の紀州備長炭 徒然
元銀行員が炭焼きの里から見た世の中
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備忘録2
人が生きていくには常に何かを消費する。

逆に言うと、

消費しなければ生きていけない。

この当たり前のことは否定しようがないけれど、

無理やりに必要以上の消費をすることは本当に人を幸せにするのか?

不必要に、
無理して、
(どこかの国では返す当てのない借金までして)
消費を拡大することが経済成長で、
そこに人(類)の幸せがあるという。
或いは、
グローバルに競争を勝ち抜くという目標は、
チキンゲームのようで、
すでに崖っぷちまできちゃっているんじゃぁないだろうか。






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コメント
同感です。
私たち夫婦は東京に住んでいますが、3年かけて四国遍路を体験しました。東京の生活では、ケイタイが通じないとか24時間ATMがないこと、コンビニが近くにないこと、駅から徒歩10分以上というふうに離れていることは、「不便」と思って暮らしていました。でも四国を歩いていたとき、実際そんな状況に出くわしたら「あれ、これって恐れていたほど案外不便じゃないな・・」と気がつきました。ケイタイが使えなくて困るほどの緊急事態ってそんなにないし、ATMだって開いてる時間を狙っていけばいいだけだし、計画的に動けば、不便なことって実はなにもなくて・・。一日30キロ徒歩で移動する生活をしたら、駅まで10分歩くことなんて、そんなにたいしたことではないんですよね。きっと、「ほしいときにすぐ」という自然な時間の流れを無視してまでの過剰な便利さを求めたときに、人間は共生の社会から足を踏み外してしまったのだと思います。便利さを求めすぎると、どこかでそのツケを支払わなくてはいけないように世の中できていて、都会の人みんなが「実は不便ってそんなに恐れるものではない」とか「マスコミの流すイメージがそのまま幸せではないんだ」とわかったとき、社会全体のシステムが転換して、精神的にも物質的にもゆとりある社会が実現するのだと思います。
[2009/08/16 18:31] URL | にゃー #- [ 編集 ]

Re: 同感です。
にゃー 様
コメント有難うございます。
「機械あれば必ず機事あり」
と言うことでしょうか。
でも便利に出来上がった社会が、なかった時代に戻ることは出来ない
と言うこともあって、バランスをとることは難しいと思っています。
[2009/08/17 12:11] URL | binchotan #- [ 編集 ]


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