プロフィール

binchotan

Author:binchotan
昭和40年兵庫県生まれ。
10年間勤務した銀行の破綻後、
紀州備長炭の修行で
平成12年和歌山に移住。
現在は熊野古道近くの
山奥に居住。

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「杣人(somabito)」の紀州備長炭 徒然
元銀行員が炭焼きの里から見た世の中
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一人
081211峰朝
【今朝の中辺路町峰地区からの景色】



夢のような過去は 消えてゆく
一人だけでただ歩く もう誰もいない

tu tu tu tu tu 誰も
tu tu tu tu tu いない
一人だけでただ歩く

風が運ぶ春は よけてゆく
一人だけでまだ歌う この俺を笑う

tu tu tu tu tu 誰も
tu tu tu tu tu いない
一人だけでただ歌う

   「一人/ディーブ・平尾」 作曲:井上尭之/作詞:岸部修三


この詩、何故か不意に口をついて出てくるのだけれど。

ショーケンと水谷豊の『傷だらけの天使』
最終回に死んでしまう水谷豊をドラム缶にいれて砂浜をリヤカーでひっぱていくショーケン。
バックでこの詩が流れる。
当時10歳ほどで観ていたこのシーンと詩が未だに何故か蘇ってくるんですね。

・・・・ところでこの詩の作詞者、

 「岸辺修三」

・・・・って、岸辺一徳のことだそうです。
ベーシスト/役者/作詞家(?) スッ、スゴイ!!
昨今共演している水谷豊とこんなふうにつながっていたのか。







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